x-countries - 世界一周から帰国後、海外生活を経てバックパッカー旅を続けています。
タンザニア

タンザニア(アルーシャ)からマラウィ(リロングウェ)への移動

僕らはタンザニア、アルーシャ(Arusha)からムベヤ(Mbeya)に移動し、ムベヤに1泊。翌日、国境を渡りムスズ経由でリロングウェに移動しました。
その経路を紹介します。

まずアルーシャのDar Expressでムベヤ行のチケットを購入。1人60000シリング。料金表が売り場に貼ってあります。朝6時発、12時間で着くと言われるけど、大体17時間かかるみたいです。僕らはなかなかヘビーなトラブルに巻き込まれ、30時間かかりました。⇒ハプニング続きの移動。アルーシャからムベヤへ
※チケットはアルーシャのプジョーバスターミナルでは購入出来ません。僕らはサファリツアーでお世話になったビクトリアエクスペディションのスタッフに連れて来てもらいました。

ムベヤに着くとウザい客引きがマラウィに行くのか?と、声をかけてきます。全部無視でOKです。僕らはリロングウェに行きたいと、チケットオフィスに連れていかれ、85000シリングでダイレクトバスがあると言ってましたが、そんなバスは存在しないらしいです。僕らもなんか怪しかったので購入しませんでした。
Millennium House Innという安宿がバスターミナルの目の前にあって、そこのスタッフが、
Not good peopleなのでDon't buy any ticketsだと言ってました。
そして、行き方を教えてくれました。

まずは、朝5:30にムベヤのセントラルバスターミナルから、ムベヤのもう一つのバスターミナル、“Nane Nane Bus Terminal”へミニバスで向かいます。(バス内でお金を払う。1人1000シリング)

“Nane Nane Bus Terminal”でキエラ行に乗る(バス内でお金を払う。1人5500シリング)

歩いて国境まで行く

マラウィ側でバスを見つけて、目的地に向かう。

こんな感じです。

ちなみに、タンザニア側の国境の街はカスムル(Kasumulu)という街です。両替屋がとにかくウザいです。
両替屋はマラウィ側にもいて、どっちがレートが良いかとかは分からないけど、マラウィ側国境にはマラウィのナショナルバンクがあります。
うちらはタンザニアシリングが無かったので、ムスズ(Mzuzu)で銀行に行ってクワチャGET。ミニバス代は下車後払いでOKでした。

マラウィ側国境では、ミニバスで1人3500クワチャでムスズに行けました。(所用約4時間)

そして、ムスズからはマイクロバスで1人4500クワチャでリロングウェに行けました。(所要約5時間)