x-countries - 世界一周から帰国後、海外生活を経てバックパッカー旅を続けています。
旅のコツ

モザンビーク、イボアイランドからジンバブエ、ハラレまでの移動

僕らはキリンバスのイボ島滞在後、ジンバブエのハラレに移動しました。
現地の人に聞いたところ、5日かかるかもしれないと言われた道のりだったけど、3日で移動する事ができました。そのルートの紹介です。
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1、イボ島→タンダンハーニャ(Tandanhangue)(1人50メティカル、パブリックボート、1.5時間)
2、タンダンハーニャ→スナテ(Sunate)(1人250メティカル、乗合トラック、3時間)
3、スナテ→ナミアーロ(Namialo)(1人250メティカル、ヒッチハイクトラック、5時間)
4、ナミアーロ→ナンプーラ(Nampula)(1人100メティカル、チャパ、1時間)
5、ナンプーラ→インショペ(Inchope)(1人1400メティカル、ビッグバス、12時間)
6、インショペ→シモイオ(Chimoio)(1人80メティカル、チャパ、1時間、荷物代2人で50メティカル)
7、シモイオ→ボーダー(1人80メティカル、チャパ、1時間半、荷物代2人で50メティカル)
8、ボーダー→ムタレ(Mutare)(1人1ドル)
9、ムタレ→ハラレ(Harare)(1人7ドル、荷物代1ドル、5時間)

1、イボ島6時発。この時間は潮の満ち引きに依存しています。地元の人にパブリックボートの時間を確認すると良いです。
2、タンダンハーニャからペンバ行きに乗り、スナテで途中下車。一緒にボートに乗った人たちがほとんどこの乗合トラックに乗り込んでました。
3、スナテの隣の街のメトロ行が多く、ナンプーラへ行きたいと言うと、メトロに行って乗り換えろと言われます。僕らはダイレクトでナンプーラに行くために、地元の人と3人でヒッチハイクして、ナンプーラ近くのナミアーロ行のトラックに乗り込みました。
4、ナミアーロ、ナンプーラ間のチャパは上下共にたくさんあります。
5、ナンプーラに着いたのが18時頃。翌日ベイラ行のバスに乗るためにビッグバスのチケットオフィスへ。ヒッチハイクやチャパで刻んで移動すると安上がりだと思いますが、僕らは確実に1日で移動したかったのでここはビッグバスで移動する事に。チケットオフィスは19時で閉まります。朝もオフィスは空いてませんでした。前日までにチケットを買えば指定席でバスに乗れるけど、当日購入だと人が降りるまで立ちかも。
6、ベイラ行のつもりだったけど、GPSで見ると思ったよりジンバブエ国境寄りのルートだったので、インショペで途中下車。より国境に近いマニカまで行きたかったので、1時間ヒッチハイクも頑張りましたがなかなか来ないのでシモイオまで行く事に。この辺りは荷物代を請求されるので注意。国境近くはどこの国もお金にがめつい。
7、シモイオの電車の駅辺りからチャパがたくさん出ています。
8、国境を通過すると普通のセダンが止まっていて、巨体のおばちゃん2人を含む7人ぎゅうぎゅう詰めでバスターミナルまで移動。
9、バスターミナルに着くとハラレ行きはこっちだという客引きに連れられてマイクロバスに乗車。

※ジンバブエVISAゲットのためにモザンビークメティカルを多めに持って国境に行きました。その場合はちょっとレートは悪いけど、モザンビーク側で変えておくと良いです。(3500メティカル→法定レート113ドルのところ107ドル)たぶんジンバブエVISAは米ドル払いだけです。