x-countries - 世界一周から帰国後、海外生活を経てバックパッカー旅を続けています。
旅のコツ

モザンビーク島からイボアイランド

僕らはモザンビーク島(Ilha de moçambique)滞在後、その日にペンバ(Pemba)まで行って、翌日、ペンバからキサンガ(Quissanga)に移動。キサンガ近くの村、タンダンハーニャ(Tandanhangue)からボートでイボアイランドに到着。そのルートを紹介します。
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1.モザンビーク島→大陸側への橋(1人5メティカル、チャパ、10分)
2.モザンビーク島大陸側→ナミアーロ(Namialo)(1人150、チャパ、1時間半)
3.ナミアーロ→ペンバ(1人250、個人タクシー、5時間)
4.ペンバ→ンギア(Nguia)(1人200、個人タクシー、1時間半)
5.ンギア→タンダンハーニヤ(1人150、トラック荷台、2時間)
6.タンダンハーニャ→イボアイランド(1人500、プライベートボート、1時間半)

1.島と大陸を繋いでいる橋を渡る。
2.ナンプーラ行に乗って、ナミアーロで降りた。直通も運がよければあるみたい。
3.ナミアーロで待ってたら、たまたまペンバ行きの快適な車が乗せてくれた。モザンビークでは車を持っている人はみんな、適当に人を乗せてチャパと同じお金をもらって稼いでいる様子。まあ、ヒッチハイクですね。
4.日をまたいで、朝4時に宿のおっさんから教えてもらったバスターミナルに行くが、キサンガ行が無く、パルマ(Palma)に行くという車を見つけたのでンギアまで乗せてもらった。未舗装の道を100キロ以上のスピードで飛ばし、150キロの道のりを1時間半で到着。
5.ンギアは超田舎。1時間半位待ってやっとトラックの荷台に乗れて、タンダンハーニャへ。ロンプラによるとキサンガまで行くチャパが多いみたい。
6.港に着いたのが10時。降りると高額のボート代を請求される。頑張って値切りましょう。この日は夕方18時に潮が満ちるので、そのパブリックボートに乗れたら1人50のところを、プライベートボートで1人500で行ってもらいました。
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補足)
3から4のところで、潮の条件が良ければ、モザンビーク島からペンバに行かず、スナテ(Sunate)かメトロ(Metro)で降りて、その日の内にイボを目指すのもありかも。ボートの時間が潮の満ち引きにかなり影響されるので注意。あと、キサンガ、タンダンハーニャにはATMと宿は無いです。イボ島にはATM無いです。