x-countries - 世界一周から帰国後、海外生活を経てバックパッカー旅を続けています。
Trip Diary

桂川東小学校での世界一周講演

今日は地元、福岡県嘉穂郡桂川町の桂川東小学校で、はじめての世界一周講演をしてきました。
小学5,6年生の生徒約40名+先生数名が相手です。
 
ゲストティーチャーとして歓迎してくれて、学校に入ったらすぐに生徒が挨拶をしてくれました。
授業前の準備中には、先生自身が「私が一番楽しみにしてました!」と言ってくれて、緊張もなくなりました。
僕にとっては小学校って小学生以来なので、些細なことに感動したり、逆に学ぶことがたくさんあった一日でした。
 
 
講演内容は、
 
■世界地図で簡単にルートを紹介
■旅のスタイル(荷物、移動手段、宿泊、食事など)
■旅中の出来事など(各地の文化、民族、食べ物など)
その後、写真展で使用している写真を一緒に見ながら説明。
■質問コーナー
 
こんなプログラムで進めました。
 
講演前は、小学5,6年生ってどんなことに興味があるのか?
文化(宗教や民族)や歴史の話って、つまらないものなのか?
色々考えたけど、印象深い写真を見せながら、シンプルにその時の出来事をできるだけわかりやすく話してみました。
世界一周 講演 ブログ
 
今回、印象に残ったのは、
 
・自分が小学生の頃よりも生徒が素直で活発だった事
質問コーナーに入った途端、たくさんの生徒が手を上げてくれました。
特に5年生はほぼ全員手を上げてくれた。
 
・意外に質問してくる内容は大人と一緒
旅後、よく聞かれる質問、「どこが一番よかった?」「何が一番楽しかった?」「おすすめの国は?」に加えて、「全部でいくらかかったの?」も聞かれました。笑
小学生でもお金の事って気になるんですね。
 
 
そして、その中でも一番印象に残ったのは、「どうして旅に行く事にしたのか?」という質問。
 
この質問はよく聞かれる質問だけど、同年代とか年上の人から聞かれる質問だと思ってたから、ちょっとびっくりしました。
同じ目線で考えてるか、同じ目線で考えようとしないと、この質問ってしないと思うんですよね。まさか小学生から聞かれるとは。
 
僕は、「今しかできないと思ったから」って答えました。
他にもこの質問に対する答えってたくさんあるんですが、小学生にも今しかできない事ってあるし、この先中学生の時しかできない事もあるはずだし、好きな事になんでも挑戦して欲しいって気持ちが載っかってこの答えになりました。
 
 
今日は素晴らしい経験をさせて頂きました。
この先もこういう機会があれば、またやらせてもらいたいと思っています。
自分自身、講演のクオリティーを上げていきたいと思います。
 
桂川東小学校の生徒、先生、桂川町役場の教育課の皆様、どうもありがあとうございました!